- 声優 (CV)
- 東條加那子
- 役割
- 脇役
- 作品内の身分
- 国連黒部研究所の最高責任者として「神器」研究プロジェクトと人型機体GAUSの開発を統括し、主人公・白羽由希奈と小春の母親でもある人物
性格
研究至上主義
生活不器用
冷静沈着
強い使命感
白羽洋海は、外星人の侵略に立ち向かう人類の防衛体制を根底から支える存在だ。国連黒部研究所のトップとして「神器」の解析とGAUSの開発に全身全霊を注ぎ、その冷静かつ論理的な判断力で組織を牽引する。一方で、研究への情熱があまりにも強すぎるあまり、日常生活や子育ての面では驚くほど不器用で、周囲から「母親力ゼロのワーカホリック」と評されることも少なくない。それでも、人類の存続を懸けた戦いにおいて、彼女の存在なくしては語れない局面が数多く存在する。


