- 声優 (CV)
- 小松未可子
- 役割
- 脇役
- 作品内の身分
- 死者たちの都「オータス」にただひとり息づく王女にして、「殺戮の偶像」と恐れられる死の権化
性格
春のような優しさ
無邪気で明るい
思いやりにあふれる
芯の強さを秘める
ウッラは死者の都オータスに生きる、ほかに類を見ない存在——生身の王女でありながら、亡き母から受け継いだ「死の力」を宿す少女だ。その瞳に映したもの、その声が届いたもの、その手が触れたもの、すべての命を奪ってしまうという過酷な宿命を背負っている。周囲を傷つけないよう、彼女は目隠しをし、声を封じて日々を過ごす。それでも、その胸に宿る純粋な優しさと温もりは決して失われていない。主人公のアイと出会い、ふたりは救済を求めて共に歩み始める——呪われた運命の中にも、確かな希望の光を探し求めながら。


