
ダイヤのA actII -Second Season-
鑽石王牌 actⅡ第2季
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邁向前方
「やらかすであろう未来のことよりも――大事なのは今、やらかしかねないこの瞬間!ガンガン打たせていくんで、バックの皆さんよろしくおねがいします!」 全国高等学校野球選手権 西東京代表を決める5回戦、青道VS法兼学園。先発はこの夏よりエースナンバーを背負う沢村栄純。御幸ら3年生がいるチームで戦う最後の夏。プレイボール!
為了球隊
突き抜けるような青い空の下、市大三高VS薬師高校の戦いの火蓋が切られた。薬師の先発は1年生・友部、真田は3番レフト。三高の先発はエース天久。 薬師の主砲・轟 雷市は、天才・天久を攻略することができるのか。雷市のバットが試合のカギを握る!
勝利者的道路
市大三高VS薬師高校 三回裏、薬師・エースの真田がマウンドに。市大三高としては早いイニングでエースを引きずり出すことに成功した。七回が終わり、2‐0で市大三高がリード。快調に試合を進める天久。しかし、雷市がここで終わるわけがない!
轟鳴
ベスト4をかけた試合が続々と始まる。成孔×稲城実業。稲実のマウンドには王のように君臨する成宮が圧倒的なピッチングを披露。そして青道の次なる相手は創聖高校。先発マウンドには降谷が登る。その立ち上がりはいかに…。
違和感
青道の次なる対戦相手、市大三高に先発予定の沢村。奥村と投球動作や新球の確認をしていた。自身の球種(ナンバーズ)を増やすべく、試したい握りがいくつかあると話す。一方そのころ、川上は右腕の感覚が…。
亮相
青道VS市大三高の試合が始まる。深呼吸をし、ブルペンにあがる沢村。「ガンガン打ち取っていくんで、バックのみなさん、よろしくおねがいします!」決勝進出をかけた沢村VS天久の投げ合いが始まった。
累積至今的東西
二回表、市大三高に先制のチャンスがまわってきた。ノーアウトでランナー二塁、迎えるバッターは5番佐々木。先制点が欲しい両チーム、三高の攻撃はいかに。沢村、御幸のバッテリーは抑えることができるか!?
王牌的理念
両チーム無失点でギリギリの戦いが続く。四回表の三高の攻撃、リズムよく沢村が投げる中、ファースト前園のエラーでランナーが二塁へ。迎えるバッターは二回に続き、4番の星田。再び三高に先制のチャンスが訪れる。
High Voltage
先制を許した青道。四回裏の攻撃で追いつきたい青道は、ランナーを一・二塁において打席に主砲・御幸が。ここまで好調の天久は渾身のカットボールを投げ込む。御幸のバットがボールを捉えるが…。
我的戰鬥
互いに譲らぬ投手戦を繰り広げる沢村と天久。七回裏、青道はノーアウトランナー一塁と反撃の糸口が。打席に入るのは東条。セーフティバントを狙う。そして続くバッターは1年生らしからぬフルスイングが持ち味の結城将司!
作為搭檔
八回表を3人でピシャリと抑えた沢村。八回裏の攻撃、倉持が盗塁を決め二塁に。頼もしいピッチングで引っ張る沢村に何としても点を取りたい春市、そして好打者の白州。御幸に繋げたい青道と、繋げたくない三高。果たして天久を打ち崩せるのか。
下一個舞台
試合を有利に運ぶことに成功した青道。最後まで沢村で行くことを決めた片岡監督は、沢村をマウンドに送り出す。三高もここでは終われない。沢村は攻めの投球を貫き、抑えることができるか!?
無盡的道路
西東京大会の決勝は、昨年に続き青道VS稲城実業。リベンジとなる青道ナインは入念に準備を進める。そして肘の痛みを覚えていた川上は、精密検査の結果、右腕に炎症が確認された。しかしその決意に御幸たちは…。
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