
アニメ
シュヴァルツェスマーケン
死亡黑標 Schwarzesmarken
2016冬LIDENFILMS
科幻黑暗/悲劇動作機甲
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基本情報
アニメ情報・PV
情報一覧
放送時期2016年冬
原作(著者)吉宗鋼紀
監督渡邊哲哉
シリーズ構成樋口達人
キャラクターデザイン原修一
音楽エレメンツ ガーデン
話数全12話
アニメーション制作LIDENFILMS
オープニングテーマ (OP)white forces - fripSide
エンディングテーマ (ED)哀しみが時代を駆ける - Zähre(田中美海・山本希望)
はじめに / あらすじ
あらすじ
『シュヴァルツェスマーケン』は、吉宗鋼紀による同名ライトノベルを原作とするTVアニメ。LIDENFILMSが制作し、渡邊哲哉が監督、樋口達人がシリーズ構成を担当する。舞台は冷戦下の東ドイツ。BETAの侵略という外敵と、秘密警察による監視という内なる恐怖に挟まれた極限状況の中、テオドール・エーベルバッハとアイリスディーナ・ベルンハルトが率いる第666戦術機甲中隊の死闘を描く。アクション・メカ・心理戦・SFが絡み合う重厚なストーリーは、骨太なロボットアニメを求めるファン必見の作品だ。
ストーリー
1983年、冷戦の緊張が世界を覆う中、人類はさらなる脅威に直面していた。「BETA」と呼ばれる正体不明の異星生命体が地球に襲来し、あらゆる生命を容赦なく蹂躙していたのだ。各国の軍は「戦術歩行戦闘機(TSF)」と呼ばれる大型機甲兵器を駆る兵士たちを前線に送り込んでいるが、防衛ラインは着実に人類の生存圏へと迫りつつある。物語の舞台は、東ドイツのオーデル=ナイセ線に展開する第666戦術歩行戦闘機中隊「シュヴァルツェスマルケン」。戦争英雄として名高いアイリスディーナ・ベルンハルト大尉が率いるこの部隊は、任務の完遂を最優先とする苛烈な精鋭集団であり、レーザー級BETAへの反撃を専門とする。主人公テオドール・エーベルバッハもその一員だ。そんな中隊に、理想を胸に抱く新兵カティア・ヴァルトハイムが配属されたことで、東ドイツの秘密警察「シュタージ」の視線が中隊へと向けられ始める。BETAだけでなく、人間社会の闇もまた、彼らの前に立ちはだかろうとしていた。
登場キャラクター
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