- 声優 (CV)
- 上坂すみれ
- 役割
- 脇役
- 作品内の身分
- 龍 澄(ろん ちょう)は『軒轅剣 蒼き曜』に登場する太白帝国の幼き女帝であり、暗殺された父・龍 驍(ろん ぎょう)の後を継いで3年前に即位した。
性格
運命を受け入れる
内に傷を抱える
孤高
意志堅固
龍 澄(ろん ちょう)は太白帝国の現皇帝であり、3年前に暗殺された父・龍 驍(ろん ぎょう)の跡を継いで即位した。幼くして帝国の重責を一身に担う彼女は、表向きは冷静沈着な君主として振る舞いながらも、内面では深い孤独を抱えている。そんな彼女が密かに兄と慕う存在が、蒲 釗(ぷ しょう)である。物語の初期、帝国軍が無辜の民を虐殺していた事実を彼女はまったく知らされておらず、自らの意志でそれを命じたわけではなかった。
しかし、龐 夫人(ぱん ふじん)との戦いの最中、長年封じられていた記憶が突如蘇る。父・龍驍の死は他者による暗殺などではなく、幼い自分が力を制御できずに誤って手を下したものだったのだ。その真実は、彼女の心に計り知れない深い痛みをもたらした。
その後、蒙忌からの宣戦布告を受けた龍澄は、退くことなく太白宮を守り抜く決意を固める。「もはや失うべき大切なものは何もない」という境地に至った彼女は、帝皇としての天命を静かに受け入れ、各地の領土へと征戦を続けていく。
能力面では、龍澄は全属性の法術を操る資質を持つが、いまだ自らの力を意のままに制御することはできずにいる。


