- 役割
- 脇役
- 作品内の身分
- 紅帝国の皇后にして第三代皇帝、闇の組織「アル=サーメン」の大司教を務め、練白龍と練白瑛の実母でもある人物
性格
冷酷非情
腹黒い策略家
狂信的
歪んだ執着心
紅帝国の皇后という仮面を被りながら、世界の崩壊を企む秘密結社「アル=サーメン」を陰から支配する練玉艶。その肉体は古代の魔導士アルバに乗っ取られており、戦争と「堕転」を利用して世界を「父」と呼ぶ存在へと捧げることを至上の目的としている。凄まじい黒魔法の実力と巧みな政治的手腕を兼ね備え、物語全体を通じて最も恐るべき黒幕の一人として君臨している。


