- 性別
- 女性
- 役割
- 脇役
- 作品内の身分
- 主人公・犬屋敷壱郎が大切に育てる柴犬の愛犬
性格
一途な忠誠心
穏やかで従順
心の拠り所
はな子は、壱郎のそばで静かに寄り添い続ける柴犬だ。壱郎がガンに侵され、家族からも見放された孤独な日々の中で、温もりと安らぎを与えてくれた唯一の存在がはな子だった。宇宙人との遭遇によって主人が劇的な変貌を遂げる瞬間を目の当たりにし、その後の混乱と戦いの連続においても、はな子は壱郎が人としての感情を失わないための大切な絆として機能し続ける。ペットという枠を超え、壱郎の孤独な人生に欠かせない魂の伴侶として存在している。


