- 声優 (CV)
- 早見沙織
- 役割
- 脇役
- 作品内の身分
- 神山高校一年生であり、占い研究会の設立者兼会長。由緒ある荒楠神社の宮司家系に連なる、名家・十文字家の令嬢
性格
落ち着いた佇まい
上品で優雅
知識豊富
冷静沈着
十文字かほは、神山市に古くから根付く名家の出身であり、その一族は代々、歴史深い荒楠神社の宮司を務めてきた。神山高校一年生として在籍する彼女は、占い研究会をひとりで立ち上げ、唯一の部員かつ会長として活動している。千反田えるとは幼い頃からの旧知の間柄で、今も親しい関係を保っている。艶やかな黒髪のストレートヘアと繊細なメタルフレームの眼鏡がトレードマークで、年齢を超えた落ち着きと品格を漂わせ、読書を深く愛する文学少女でもある。学校の文化祭中に発生した「十文字」を冠する連続窃盗事件では、その特別な家柄ゆえに、事件の核心に関わる重要人物として注目を集めることとなった。


