- 声優 (CV)
- てらそままさき
- 役割
- 脇役
- 作品内の身分
- かつて帝政ロシアで革命運動に身を投じたパルチザン出身者であり、旧陸軍第七師団の工兵経験者。キロランケ隊を率いる首謀者的存在
性格
人を惹きつける強烈なカリスマ
いかなる状況でも動じない冷静さ
目標のためには手段を選ばない非情さ
先を読む卓越した策士気質
樺太アイヌとタタール人、二つの民族の血を受け継ぐキロランケは、かつて帝政ロシアに抵抗した革命戦士であり、アシㇼパの父ウイルクとは長年の盟友関係にある。爆薬処理と馬術に長けた彼は、表向き杉元たちと金塊争奪に加わりながら、その胸中には極東諸民族の自立という壮大な悲願を秘めている。網走監獄での仲間への裏切りを経て、己の信念のために樺太へと歩を進める姿は、本作の物語構造を左右する重要な存在感を放っている。



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