- 声優 (CV)
- 三宅健太
- 役割
- 脇役
- 作品内の身分
- パルス王国の元マルズバーンであり、後にアルスラーンの「十六翼将」の一人として名を連ねる伝説の剣士
性格
豪快奔放
面倒嫌い
卓越した武の使い手
鋭い洞察力
酒と女を愛する
クバードは、左目の傷跡と卓越した剣技でその名を知られるパルス王国のマルズバーンである。アトロパテネの会戦後、時流に流されることを潔しとせず、自由気ままな流浪の旅を選んだ彼は、冷静な観察者として乱世を見つめ続けた。一見すると気ままで面倒事を嫌う性格に見えるが、いざという場面では凄まじい戦闘力と的確な状況判断を発揮する。そんな一匹狼の剣士をも惹きつけたのは、他ならぬアルスラーンの人としての魅力であった。


