- 役割
- 脇役
- 作品内の身分
- 中庸道化連の副会長、カガリによって生み出された特異な妖死族、かつての魔導王朝サリオンの勇者、称号「享楽の道化」
性格
策士気質
仲間への強い庇護欲
掴みどころのない言動
底知れぬ本性
中庸道化連の副会長を務めるラプラスの正体は、カガリが生み出した特殊な妖死族であり、その隠された素顔は記憶を失った勇者サリオンに他ならない。普段は軽薄で道化じみた振る舞いと、関西弁に似た口調で表舞台の裏から情勢をかき乱す。正面衝突を好まない性格でありながら、その実力は覚醒した魔王にも匹敵し、仲間への庇護心は人一倍強く、作品を通じて最も底知れぬ影の立役者として機能している。


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