- 声優 (CV)
- 遊佐浩二
- 役割
- 脇役
- 作品内の身分
- 四代目円屋萬月。京都出身の上方落語家であり、かつてテレビタレント・放送作家として活躍した異色の経歴を持つ古典芸能の継承者
性格
冷静で落ち着いた気質
強いプライドの持ち主
現実的かつ論理的
伝統文化への深い畏敬の念
京都の落語名門に生まれた円屋萬月は、名人・円屋萬歳を父に持つ。父の他界後、上方落語の衰退を目の当たりにして芸の世界に見切りをつけ、テレビタレントや放送作家として新たな道を歩み始めた。しかし、太郎との共演という運命的な出会いが彼の魂を揺り動かし、落語への抑えきれない情熱を呼び覚ます。その体験を機に萬月はテレビの世界に別れを告げ、再び高座へと舞い戻り、上方落語の保存と次世代への継承に全身全霊で取り組んでいる。


