- 声優 (CV)
- 大津愛理
- 性別
- 女性
- 年齢
- 17
- 誕生日
- 2月19日
- 役割
- 脇役
- 作品内の身分
- ロシア校「スネグーロチカ魔法学校」を束めるトップに君臨し、原書『かぶ』との契約を結んだ使い手
性格
穏やかで優しい心の持ち主
困った人を放っておけない世話好き
仲間への強い絆と献身
生まれながらのリーダーシップ
マリヤ・ラスプーチンは、ロシア校スネグーロチカ魔法学校のリーダーとして全体を牽引する存在だ。ミリタリー調の衣装をまとったその姿は一見クールに映るが、それはあくまで本人の趣味によるもの。素顔は面倒見がよく、誰かが困っていれば黙って見過ごせない温かい人物である。原書『かぶ』と契約を交わした彼女が「魔女の夜」に挑む理由は明確だ——優勝という結果を手にすることで、傷ついた仲間たちの原書を修復したい。彼女にとって勝利とは、自分のためではなく、大切な仲間を守るための手段に他ならない。


