- 声優 (CV)
- 千本木彩花
- 性別
- 女性
- 役割
- 脇役
- 作品内の身分
- 『転生したらスライムだった件』に登場する鬼族の姫であり、後に妖鬼へと進化し、リムル=テンペストの秘書兼巫女姫を務める。
性格
温柔で賢明
負けず嫌い
甘党
多才多芸
シュナはもともと大鬼族の姫であったが、リムル=テンペストに命名されたことで鬼人族へと進化し、「鬼姫」の称号を与えられた。その後「巫女姫」の役職を授かり、リムルが魔王へと昇格した際には祝福を受けてさらに妖鬼へと進化を遂げた。卓越した裁縫の腕前から「織姫」とも称され、料理においても非凡な才能を発揮するほか、行政業務にも十分な能力を持つ。まさに才色兼備の万能人として、リムルの実質的な秘書を務めており、魔国連邦の三大アイドルの一人にも数えられている。
リムルへの想いは深く、リムルの世話を巡ってシオンとたびたび競い合う。普段は穏やかで優しく、誰に対しても親切に接するが、怒らせると周囲が恐れるほど恐ろしく、負けず嫌いな一面もある。兄のベニマルとは性格的に似通った部分が多く、彼の恋愛事情にも強い関心を寄せている。自身も決して小さくはないが、シオンの豊かな体型を羨み、嫉妬することもある。
外見とは裏腹に戦闘能力は非常に高く、魔法や物事の解析を得意とする。また、ハクロウの指導のもと柔術を習得した経験も持つ。リムルへの強い崇敬の念と、アダルマンとの共同研究の成果が合わさり、魔物でありながら最強の神聖魔法「霊子崩壊」を習得するに至った。かつて評議会の場では、相手の鎧だけを完璧に破壊し、本人には一切の傷を負わせないという卓越した技量を披露した。


