- 声優 (CV)
- 高野麻里佳
- 役割
- 脇役
- 作品内の身分
- シルビア・ファルは、『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』において、憲兵副隊長を父に持ち、ヒロインのラティナと学び舎で親友になる少女です。
性格
さっぱりとした性格
大人びている
勇敢で正義感が強い
友達思い
クロイツの街の高級住宅街に住むシルビアは、初登場時8歳の少女で、肩口で綺麗に切りそろえた明るい茶髪が特徴です。実家が裕福でおしゃれに気を配っているため、同年代の子供たちよりもはるかに大人びた雰囲気を漂わせています。黄の神の学び舎でラティナと出会い、すぐに意気投合してかけがえのない親友となりました。非常にさっぱりとした裏表のない性格の持ち主であり、ラティナが魔人族であるという事実を知った後も態度を一切変えず、変わらぬ友情を注ぎ続けます。ラティナを不当に扱う狂信的な教師に対しては、自ら率先して毅然とした態度で立ち向かうなど、非常に勇敢で正義感に溢れる一面を見せました。成長後は、緑の神の加護と未知なるものへの強い探求心から緑の神の神官となり、ラティナから古の言語(ヴァッサロード語)を教わるようになります。



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