- 声優 (CV)
- 日笠陽子
- 役割
- 主人公
- 作品内の身分
- 龍人族の名門「クラルス」家に生まれた正統なる姫君。天職は「守護者」を持ち、南雲ハジメの直属部隊における重要な戦力として活躍する
性格
秘めたるM気質
主への絶対的な忠誠心
五百年分の深い知識
普段は気品あふれる立ち振る舞い
ティオ・クラルスは五百年以上の歳月を生きてきた龍人族の姫であり、その魔力と知識は群を抜いている。彼女の運命が大きく変わったのは、洗脳を受けて巨大な黒龍として南雲ハジメに襲いかかった瞬間だった。敗北そのものよりも、その後にハジメから受けた予想外の粗雑な扱いが、彼女の中に眠っていたM気質を目覚めさせることとなる。以来、ティオはハジメを「ご主人様」と呼び、真摯な忠誠心をもって彼に仕えている。普段のティオは数百年の経験に裏打ちされた知識と落ち着いた振る舞いで、チームの頼れる年長者として存在感を放つ。しかしハジメが絡むと、その端正な外見の裏に隠された独特の一面が顔を覗かせる。戦闘時には巨大な黒龍へと変身し、圧倒的な防御力と強力なブレス攻撃で敵を圧倒する。
















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