- 声優 (CV)
- 東地宏樹
- 性別
- 男性
- 役割
- 脇役
- 作品内の身分
- アシリパの実父、網走監獄の謎めいた死刑囚「のっぺらぼう」、ポーランド系樺太アイヌの革命闘士、かつてロシア極東反体制組織の中枢を担った人物
性格
極度の合理主義者
冷酷で感情を排する
崇高な理想を抱く
機能美を信奉する
かつてロシア皇帝暗殺計画に関与した樺太の革命家・ウイルクは、追手を逃れて北海道へと渡り、そこでアイヌの娘アシリパの父となった。彼こそが莫大な金塊を秘匿し、その在処を囚人たちの肌に刺青として刻み込んだ伝説の人物「のっぺらぼう」である。弱肉強食の哲学を信奉し、人を惹きつける強烈なカリスマ性を持つウイルクは、少数民族の独立という壮大な政治的悲願のために、自らはもちろん愛する娘すらも目的達成のための駒として割り切る、冷徹なまでの合理主義を体現している。


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