- 声優 (CV)
- 皆口裕子
- 役割
- 脇役
- 作品内の身分
- 響の亡き母であり、天海家を見守り続ける優しき守護霊
性格
慈しみ深い
卓越した霊感の持ち主
家族思い
茶目っ気あふれる
天海夕陽は、主人公・天海響の亡き母親であり、響がまだ幼い頃に病によってこの世を去った。生前は娘と同じく強い霊感体質を持ち、常人には感じ取れないものを知覚する力を備えていた。しかし彼女は死後も完全には逝かず、守護霊として天海家のそばに留まり、見えないところから家族を見守り続けている。普段はその姿を現すことが少ないものの、ここぞという場面では響にとって何よりも頼もしい存在となる。穏やかさの中にひょうきんさを併せ持つその個性と、家族への深い愛情は、響の霊的な日常における精神的な支えであり、天海家全体を包む愛の象徴でもある。


