回覆 (12)
スロースターターな作品に生き残る場所がないという点には同意します。『オッドタクシー』も今放送されたら、3話で切られていたかもしれません。
社畜には到底30本も追えない。私は毎クール多くて5、6本が限界で、どれも真剣に見ている。時間が限られている以上、自然と厳選することになる。
どちらの追い方も間違っていないと思います。広く試したい人もいれば、深く味わいたい人もいます。お互いを否定する必要はありません。
私は熱血ものしか見ないのでその悩みはありません😂 でも、スレ主さんの懸念は理解できます。確かに量より質が重要ですよね。
完走勢としてはこう思う:問題はどれだけの本数を追っているかではなく、ちゃんと真剣に観ているかどうかだ。私は毎クール、観終わった作品すべてに感想を書いている。
一部同意。しかし、これは視聴者の問題ではなく、製作委員会が市場のために大量生産していることが問題なのです。
「三話切り」の信者として言わせてもらえば、三話まで観るだけでも十分義理立てしている方だ。ただ、この方法だとスロースターターな名作を見逃してしまう可能性は確かにある。
新番偵察兵として、その意見には完全には同意できません。毎シーズン全作品をチェックするのは、隠れた名作を見つけ出したいからです。試してみないことには、良いかどうかなんて分かりませんよね?
アニメを追うのは楽しいことであるべきです。それが「義務」になってしまっては本末転倒です。自分にとって心地よいペースを見つけるのが一番大切です。
『オッドタクシー』の例はまさにその通りですね。口コミでじわじわと人気に火がついた作品です。今の環境だと、そういったチャンスはなかなかないかもしれません。
「完走党」の態度は、実はとても尊重に値します。最後まで見届けるという姿勢は、クリエイターに対する敬意の表れです。
業界のデータから見ると、新作アニメの数は10年で50%増加していますが、アニメーターの数はそれに比例して増えていません。これこそが真の問題です。
