
アニメ
新世界より
來自新世界
2012秋A-1 Pictures
科幻黑暗/悲劇超自然劇情
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基本情報
アニメ情報・PV
情報一覧
放送時期2012年秋
原作(著者)貴志祐介
監督石浜真史
シリーズ構成十川誠志
キャラクターデザイン久保田誓
音楽小森茂生
話数全25話
アニメーション制作A-1 Pictures
オープニングテーマ (OP)未定
エンディングテーマ (ED)未定
はじめに / あらすじ
あらすじ
『新世界より』は、A-1 Pictures制作・石浜真史監督によるSF心理ホラーTVアニメ。シリーズ構成は十川誠志が担当。貴志祐介の同名小説を原作とし、人類が「呪力」と呼ばれる超常能力を手にした千年後の未来を舞台に描く。渡辺早季や青沼瞬、秋月真理亜たちが成長していく中で、平和に見える社会の深部に潜む闇が次第に明らかになっていく。Drama・Horror・Mystery・Psychologicalを融合させた重厚な作風と、原作の世界観を忠実に再現したストーリーテリングで、深い没入感を提供する意欲作。
ストーリー
遠い未来、人類のわずか0.1%が突如として「呪力」と呼ばれる念動力に目覚めたことで、世界は大きく塗り替えられた。物質を意のままに操るこの超常の力は、長い混乱と支配の時代を生み出し、数多くの悲劇をもたらした。やがて呪力を持つ人々は外界から隔絶した独自の社会を築き上げ、厳格なルールのもとで脆い平和を守り続けている。物語の舞台は、そんな世界に存在する小さな町・神栖66番地。12歳の渡辺早季はようやく呪力に目覚め、呪力者のための学び舎「全人学院」へと入学を果たす。そこには幼馴染の朝比奈覚、伊東 守、秋月真理亜、そして早季が密かに想いを寄せる謎めいた少年・青沼瞬の姿があった。一見穏やかに見えるこの理想郷だが、早季は呪力に目覚めなかった子どもたちの行方に疑問を抱き始め、子どもをさらうという「業魔猫」の噂など、不穏な出来事が少しずつ日常へと忍び込んでくる。
登場キャラクター
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