- 声優 (CV)
- 榊原良子
- 役割
- 脇役
- 作品内の身分
- 神栖66町倫理委員会の最高議長であり、集落のあらゆる重要決定を掌握する中枢的存在
性格
深慮遠謀
泰然自若
明断即決
不屈の意志
朝比奈富子は『新世界より』に登場する神栖66町倫理委員会の議長であり、テロメア修復によって250年以上もの長きにわたり生き続けてきた集落の最高権力者である。社会の秩序と安定を守ることを至上命題とし、危険因子の排除には冷徹な判断を躊躇なく下す。そんな彼女が渡辺早季の並外れた精神的強靭さに目を留め、自らの後継者として育てようとする姿が物語に深みを与えている。


