- 声優 (CV)
- 田村睦心
- 性別
- 女性
- 誕生日
- 2月21日
- 役割
- 主人公
- 作品内の身分
- 山の禁足地に佇む、下半身が大蛇で上半身に3対の腕を持つ巨大な祟り神(怪異)で、正式名称は「屋跨斑(やまたぎまだら)」。作中では、物怖じしない三十木谷姉弟に「ダラさん」と懐かれ、彼らに翻弄されつつも面倒を見るツッコミ役を務めています。
性格
面倒見が良い押しに弱い理性的で優しいツッコミ役
立ち入りが固く禁じられた山奥の「忌み地」に佇む「屋跨斑(やまたぎまだら)」は、侵入者に祟りをもたらすと恐れられる古来からの巨大な怪異です。しかしその恐ろしい半人半蛇の異形とは裏腹に、その本性は極めて理性的で心優しい存在です。かつては山を守る巫女でしたが、祟り神となった現代においても侵入者を祟るのは彼らが危険な封印物に触れて犠牲にならないようにという警告の意味が込められています。ある嵐の夜、代々山を管理する家の姉弟である日向と薫が禁足地に入り込み、彼女と遭遇します。しかし、恐怖を全く知らない姉弟は彼女を怖がるどころか「ダラさん」と親しげに呼び、あっさりと懐いてしまいました。長年の孤独から対人関係に不慣れなダラさんは、姉弟の自由奔放な言動に翻弄されながらも、持ち前の面倒見の良さと押しの弱さからつい彼らを甘やかしてしまいます。現代の日常に巻き込まれ、姉弟の突飛なお願いに頭を抱えつつ全力でツッコミを入れるダラさんは、彼らとの賑やかで温かい交流を通じて、失われていた人間らしい温もりを取り戻していきます。






















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