- 声優 (CV)
- 大塚芳忠
- 役割
- 脇役
- 作品内の身分
- かつて「谷跨斑(ヤマタギマダラ)」と呼ばれた大蛇の怪異の霊で、討伐後に頭部と胴体を別々に封印された存在。
性格
聡明どこか不憫冷静沈着やや斜に構えた
おろちは、かつて山を支配し、人々から恐れられていた巨大な大蛇の怪異「谷跨斑(ヤマタギマダラ)」の霊です。祓い屋によって討伐されて首を切られた後、頭部は西の山、胴体は東の山の隠し洞窟にそれぞれ封印されました。現代において復活や転生を試みるものの、壊滅的な運命の悪さにより大幅に弱体化してしまい、たびたび不憫でコミカルな境遇に陥ります。作中では、斜に構えた皮肉屋な態度を取りつつも、持ち前の高い知性と怪異に関する豊富な知識を活かし、他の怪異が引き起こす騒動の解決に一役買う知的な一面も見せます。かつての恐ろしい荒神としての面影を残しながらも、平和な令和の日常においては周囲の自由な面々に振り回される、どこか憎めないツッコミ役のような存在です。






















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